発表会に向けて

相模大野での発表会まであと1ヶ月ちょっとになりました。
発表会組のみなさん、楽しみですね~・・・いやいや、こんな楽しいことはありませんって!
ぜひ緊張の舞台という非日常を楽しみましょう。
舞台はドキドキですけど、命の危険はありません。ジェットコースターよりずっと安全に?ドキドキを味わえるのです。
そのためにもしっかり練習して準備ですね。人生最高の演奏を目指しましょう・・・その結果、上手く行かなくても良いのです。
直前のレッスンが最高になってれば良いです。先生はちゃんと解ってますよ!
緊張する人の気持ちは誰よりも解ってますから・・・ほんと。

その発表会にいつも伴奏で参加してる息子のまめピアニストの人は今回はお休みです。
ばっちり中学の修学旅行の日程と重なってしまいました。

その彼は10日後にかながわ音楽コンクールでの演奏が控えてます。
初めて大和シリウスの大ホールで弾けるので、それを凄く楽しみにしてるのでした。
聴いてる親の方はドキドキなんですけど・・・最近はそうでもないかな。
コンクールであっても、コンテスタントみんなで一つのコンサートを作り上げる、ぐらいの気持ちが良いのかなあと思ったりします。

コンクールに向けて練習中の曲!?

本選は自由曲・・・つまり好きな曲弾けるので練習も楽しいってものです。
彼は去年の厚木青少年音楽コンクールと同じラヴェルをチョイス。
今回は「鏡」・・・と思ったら写真の楽譜は「左手のためのコンチェルト」じゃんか!?
なんでコンクール直前に全然違う曲練習してるかなあ・・・
しかも弾く機会とか無さそうなやつ・・・もう意味不明です。
楽しそうだからいいけど。

最近のレッスン風景 その3

日曜日午前レッスンのSさんと。
6月の発表会へ向けて頑張っておられます。
なんと、今月3日の東京マラソンでは見事完走!凄い!!
とても寒くてコンディション最悪だったんですよね。しかも、3万人も一斉に走るので、後ろの方に並んだ選手はスタートラインまでに20分ぐらい余計にかかるとか・・・
Sさんは60代半ばですよ!!びっくり。
私には無理です・・・そんな距離、ゆっくり歩き続けるのも無理です。

火曜日のレッスンの様子


午前のレッスンの方です。↑
先生(私)と同年代、フルートは完全に初心者で、入会されてからちょうど1年です。
南足柄市から車で通われてます。うちの教室はなぜか南足柄とか小田原の方が多かったりします。
後ろ姿ならってことで撮影させてもらってます。
先生は撮影してるので、当然この写真には写ってません。決して「一人で練習しといて」と生徒さんを突き放してるわけではありません・・・

お若い頃は中学・高校と吹奏楽でクラリネットに打ち込まれていて、その後は楽器から離れておられました。もともとフルートやりたかったっていうよくあるパターン?なのです。
吹奏楽ではかなり鍛えられたそうなので、楽譜読んで指に反映させるとか、テンポを一定に保つとか、はじめからとてもスムーズに問題なく出来てます。あとは音さえ楽に出せれば・・・・
いえいえ、音に関しては急いで無理しても良いことはないので、じっくり作っていきましょう。
「年末年始は忙しくて3日練習できなくて・・・」と高い意識を持って取り組まれてるので、きっとぐんぐん上達されるはずです。
上手く行かない時は先生のせいにしてしまいましょう。

この日の夕方は出張レッスンに伺いました。

↑出張レッスンのお宅に伺う途中です。厚木市内から丹沢方面を望む・・・
小学3年生の小さなフルーティストにレッスンです。いつもとても楽しみ。
まだまだU字管だけど・・・普通の頭部管にするタイミングって考えなきゃいけないよね。
というか、大人の人もU字管で楽に持てると上達早くなったりしないかな・・・

吹奏楽コンクール

今回はピアノでもなく、フルートでもなく・・・吹奏楽コンクールの話です。

ということで、またまた厚木市文化会館です。
このごろは、コンクール=厚木文化会館みたいになっとります。

↑外観とか入り口とかいつも撮影してるので、駐車場から見える大山など撮ってみました。
27日金曜日、県央吹奏楽コンクール中学校の部B部門を朝一番から途中まで聴きました。
うちの教室の生徒さんが中学生活最後の吹奏楽コンクールに挑まれたので、しっかり見届けに?行って来たのです。
プレッシャーになるといけないので、本人には終わるまで内緒。

そして、見事!素晴らしいソロを披露してくれたのでした。艶のあるビブラートに涙が出そうになったよ。
複数の審査員からも講評で褒められたようで・・・凄い!本当に良かった。
吹奏楽コンクールの審査員からソロを褒められると本当に嬉しいよね~(先生も何度か経験ある・・・かな)
もの凄く努力しなければ、あんな素敵な演奏は出来ません。この努力は必ず人生の糧になってくれますね。

中学の地区予選なんて、何十年ぶりに聴いただろう・・・
B部門で人数少ないけど、昔よりずっとレベル高くなっててびっくり。30人程度でも十分な迫力がありますね。
曲もそのように書いてあるし・・・ただ、いかにもコンクール向けに作られた曲って気もしなくもない。
全体に、とても上手なんだけど・・・音楽として美しくない学校が多かったかな。どんなにフォルテでも美しい音色にするって本当に難しいね。
打楽器のバランスが悪かったのもあるかも。中編成での打楽器のバランスって難しそう。指導者はホント大変だろうな。
代表になったような学校は、この辺りがよく整理されていたように思えます。
そして結果は結果・・・(されど結果?)。銀賞以上の学校にそんなに差は感じませんでした。ほんの少しのことで結果は入れ替わったりすると思う。
(↑このほんの少しが重要だったりする。これが何なのかは秘密です)
面白かったのは「この学校は金賞か銅賞かどちらかかも、銀賞じゃなくて・・・」みたいな演奏があったことです。
審査員によって評価が割れるだろうなってやつです。響きはあるのに音程悪いとか、個々のレベルは高いのにアンサンブルがダメとか、それが極端なやつです。パートによって凄く出来が違うとか、上手なのに音色が美しくないとか・・・審査困るだろうな。まあ、そのために何人も審査員がいるんですけどね。
でも、みんなこの日の数分間の舞台のために何ヶ月も頑張ってきたんだもんね・・・その思いはどの学校からもヒシヒシと伝わって来ました。そんな気持ちのこもった音楽にたくさん触れられただけでも、とても幸せなことなのです。
音楽、楽しいです、ほんと。

発表会の様子!です

6月24日、相模原南区民ホールでの発表会無事終了しました。
参加の皆さん、お疲れさまでした!
ピアノや声楽・ヴァイオリンと合同なので、いろいろな楽器・幅広い年齢層・いろんなジャンルの曲があってとても楽しい発表会でした。



↑上手から出入りする珍しい構造のホールです。


↑舞台袖から舞台上のピアノを見たところ・・・
つまり緊張の景色ですね~。
思い出しますね~・・・胃が痛くなる でも、とてもワクワクの景色ですね!


↑演奏直前のSさんと伴奏のまめピアニストの人。
これからモダンタイムズの「スマイル」と「イパネマの娘」を演奏するところ。チャップリンですね。Sさんは、まだ音楽の経験は浅いですが、舞台の本質をよく分かっておられて、発表会を最高に盛り上げて下さりました。素晴らしい。
演奏技術を磨いたり知識を深めることはもちろん大切なことだけど、音楽やフルートとこんな風に関われるなんて、ほんとに格好いいです。大人だなあ・・


↑終了後、楽屋?にて。伴奏の先生と。
みなさんホッとしてる?ところ。
うちの生徒さんは皆さん優秀です、ほんと。
難しい曲に果敢に挑まれて・・・吹ききってしまうのですから。十分です。
一人で演奏する緊張を見事に克服された方もいらっしゃいました。ほんとに嬉しかったです。舞台楽しいですよね!緊張しても、失敗しても素敵な時間なのです。
今回上手く行かなかったことがあるとすれば、先生の責任です。
おお、肝に銘じてレッスンしなければ・・・厳しい先生になろうかな・・・ウソです。
ご希望ならなってもいいですけど。

ちなみに、今回演奏された曲は以下です。

「スマイル」チャップリン
「イパネマの娘」
「ソナタト短調」ヘンデル
「コンクール小品」フォーレ
「パンの笛より第一楽章」ムーケ
「カンタービレとプレスト」エネスコ
「サンセット・ラプソディ」渡辺厚 ※おまけ

こうして見ると、結構凄い曲が並んでますね~。
皆さんそれぞれ今回の出来に色んな思いがあるかもしれませんが、本番は本番・・・お祭りなのです。
成功も失敗も、緊張も後悔も、みんな音楽なのです。
本番も終わったし、レッスンではまた音作りの時間が長くなってしまうかも?!

 

壊れた譜面台が復活!

最近使用してる持ち歩き用の安物の譜面台
軽くて比較的安定してるので、レッスンでも使ってます。

うちの生徒さん達にはお馴染み?

しかし!・・・遂にぶっ壊れたのです。ネジが締まらなくなりました。ダメになるのちょっと早いかな。
仕方ないので新しいのを購入・・・でも微妙に前のと違う。
壊れたやつ結構気に入ってたし、何とか修理できないものか・・・
と、工具も揃えていざ修理!

・・・と思ったら秒殺で(?)修理完了してしまいました。
復活!やったね。
なんと、緩んでダメになったところと、大丈夫なところのネジを入れ替えただけです。


こんなので直るのね。まあ、たぶんまたすぐダメになるだろうけど、ネジは3箇所なので、
これを入れ替えながら誤魔化せば結構もつかも・・・・もってくれ。

お土産のお菓子頂きました!・・・メッセージ付き!!

もうホント嬉しかったので写真に撮っちゃいました。

消してあるけど、名前も丁寧に書かれてます!

最近習い始められた小さなフルーティストのSちゃん(小3)から頂いたお土産に、手書きのメッセージが添えられていたのです。
漢字もしっかり交えて・・・凄い。フルートの絵がちゃんとU字管になってるぞ!
彼女は凄くフルートを好きになってくれていて、何よりびっくりするような音色が出せます。
とても楽しみ。無理せず上達して欲しいですね。


頂いたお菓子はこれ↑。北海道の「き花」初めて頂きました。美味しい!

今回はお手紙があまりに嬉し過ぎたので思わずブログに書いてしまいましたが、いつも他の生徒さん達からも、畑で採れた新鮮な野菜や有名店のパン、フルート用?クロスなどなど・・・
書ききれないほど頂いて、本当にありがとうございます。
フルートのレッスンさせてもらってるだけでも感謝感謝!なのに、本当に有り難く思ってます。

「発表会組」の生徒さんとアンサンブル

当教室の近所にあるデイサービス「花みずき」さんでは定期的に演奏をさせて頂いてます。
今回(4/14)は、生徒さんを加えてフルート4人+打楽器で伺いました。
(いつもは、フルート2本だけとか、ピアノとフルートとか、そんな感じ)
6月の発表会に出られる生徒さん達に、とりあえず舞台慣れしてもらおう・・・と。
杞憂でした・・・みなさん百戦錬磨なので、それはもう慣れたものです。
慣れてもらうおう・・・なんて言って、それどころか十分戦力になってくれたのでした。
新グループだったんですけど、息もぴったりです。
ああ・・・きっと先生が良いからに違いない・・・そうに違いない。
次の機会では、また別のグループでも演奏出来ればいいなぁ・・・
今回のようなアンサンブルも含めて、もっと演奏本番の機会を増やそうと画策しております。
乞うご期待!?


↑新アレンジ「茶摘み」演奏中!(チャチャチャのリズムになってます)

無事演奏できて、利用者さんにもとても喜んで頂けて良かったです。
本当に楽しく聴いて下さるので、演奏する方も演奏しやすくなりますね。
相乗効果なんですよね、演奏する側・聴く側で一緒に作り上げるものなのです・・・たぶん。

生徒さんの出演コンサート告知

湘南フィルハーモニー管弦楽団 第38回コンサート
3月11日(日曜日)藤沢市民会館大ホール
詳細は写真をクリック!

昨日レッスンに来られた生徒のMさんが所属するオーケストラのコンサートです。
もっと早くブログに載せますねなんて言ってたのに、すっかり忘れてて今頃になってしまった・・・
湘南フィルハーモニーさんはいつも茅ヶ崎で演奏会をされてるのですが、茅ヶ崎市民文化会館がリニューアル工事中なので今回は藤沢だそうです。
なかなかボリュームたっぷりのプログラムですね~。Mさんはフルートソロにピッコロ・・と大忙しなのです。

でも、そんなコンサートの直前でも、うちではばっちり6月の発表会に向けたレッスンなのでした。

写真の楽譜はエネスコの「カンタービレとプレスト」!!
とても難易度高いですが、バッチリ譜読みをされていて・・・うちの教室の生徒さんのパワーにはいつも脱帽です。
11日のオーケストラ本番、きっと素敵な演奏をされることでしょう・・・特に「朝」とか・・・。

しれーっと?

しばらく更新してなかったけど・・・ここは何事も無かったかのように、しれーっとブログ更新してみます。

1月5日、新年早々?デイサービス施設に演奏に伺ってきました。
家族アンサンブルで30分ほど。
写真は、うちの奥さんのブログで使ってたものをそのまま流用。

「花みずき」さんでは、いつも楽しく演奏させてもらってます。
前半はフルートだけの二重奏を演奏。
後半は中学生の息子がピアノで加わって3人のアンサンブルでした。
みなさん笑顔で聴いて歌って下さって、本当にいつもこちらが元気をいただいてます。

基本的には、うちの楽譜(はぐれ楽譜)を使うことが多いのですが、意外にこの季節に合う曲が少なかったりして、毎年選曲に苦労します。
今回は新アレンジ「一月一日」を追加。年が明けると「お正月」は演奏できないもんね。

ついでにもう一つ。

ピアノ発表会のプログラムです。写真は表紙のみ。
1月7日は、息子のピアノ発表会でした。大和の芸術文化ホール。このホール「シリウス」って名前が付いてるの最近気付いた。
年明けすぐの発表会なので、出演者たちにお正月休みは無いのです。
でも、皆さん正月返上で練習してることもあり、とてもハイレベルな演奏が聴けたのでした。
小学生が普通にショパンの「革命」とか弾いてるし。しかもちゃんと弾けてるし。
発表会というより、勉強会みたいな感じ。実際、音楽科の学生さん多いです。
うちのまめピアニストの人は、ラヴェルの「水の戯れ」を弾きました。スペインとフランスの
気質を併せ持つラヴェル特有の急激な感情の起伏とか・・・難しい曲です。
いつもながらたくさん課題が見つかりますね。課題を見つけるにはやっぱり本番が一番です。
うちのフルート教室でも発表の場を増やさなきゃね。

ちなみに、この日はフルートの生徒さんが所属するオケのコンサートもありました。
みなさん年明け早々頑張っておられますね~。
残念ながら聴きに伺えず。みなとみらいホールでの勇姿?見たかったのに。
病み上がりながら、しっかり大曲のトップを吹き切られたようで良かった。