「発表会組」の生徒さんとアンサンブル

当教室の近所にあるデイサービス「花みずき」さんでは定期的に演奏をさせて頂いてます。
今回(4/14)は、生徒さんを加えてフルート4人+打楽器で伺いました。
(いつもは、フルート2本だけとか、ピアノとフルートとか、そんな感じ)
6月の発表会に出られる生徒さん達に、とりあえず舞台慣れしてもらおう・・・と。
杞憂でした・・・みなさん百戦錬磨なので、それはもう慣れたものです。
慣れてもらうおう・・・なんて言って、それどころか十分戦力になってくれたのでした。
新グループだったんですけど、息もぴったりです。
ああ・・・きっと先生が良いからに違いない・・・そうに違いない。
次の機会では、また別のグループでも演奏出来ればいいなぁ・・・
今回のようなアンサンブルも含めて、もっと演奏本番の機会を増やそうと画策しております。
乞うご期待!?


↑新アレンジ「茶摘み」演奏中!(チャチャチャのリズムになってます)

無事演奏できて、利用者さんにもとても喜んで頂けて良かったです。
本当に楽しく聴いて下さるので、演奏する方も演奏しやすくなりますね。
相乗効果なんですよね、演奏する側・聴く側で一緒に作り上げるものなのです・・・たぶん。

生徒さんの出演コンサート告知

湘南フィルハーモニー管弦楽団 第38回コンサート
3月11日(日曜日)藤沢市民会館大ホール
詳細は写真をクリック!

昨日レッスンに来られた生徒のMさんが所属するオーケストラのコンサートです。
もっと早くブログに載せますねなんて言ってたのに、すっかり忘れてて今頃になってしまった・・・
湘南フィルハーモニーさんはいつも茅ヶ崎で演奏会をされてるのですが、茅ヶ崎市民文化会館がリニューアル工事中なので今回は藤沢だそうです。
なかなかボリュームたっぷりのプログラムですね~。Mさんはフルートソロにピッコロ・・と大忙しなのです。

でも、そんなコンサートの直前でも、うちではばっちり6月の発表会に向けたレッスンなのでした。

写真の楽譜はエネスコの「カンタービレとプレスト」!!
とても難易度高いですが、バッチリ譜読みをされていて・・・うちの教室の生徒さんのパワーにはいつも脱帽です。
11日のオーケストラ本番、きっと素敵な演奏をされることでしょう・・・特に「朝」とか・・・。

しれーっと?

しばらく更新してなかったけど・・・ここは何事も無かったかのように、しれーっとブログ更新してみます。

1月5日、新年早々?デイサービス施設に演奏に伺ってきました。
家族アンサンブルで30分ほど。
写真は、うちの奥さんのブログで使ってたものをそのまま流用。

「花みずき」さんでは、いつも楽しく演奏させてもらってます。
前半はフルートだけの二重奏を演奏。
後半は中学生の息子がピアノで加わって3人のアンサンブルでした。
みなさん笑顔で聴いて歌って下さって、本当にいつもこちらが元気をいただいてます。

基本的には、うちの楽譜(はぐれ楽譜)を使うことが多いのですが、意外にこの季節に合う曲が少なかったりして、毎年選曲に苦労します。
今回は新アレンジ「一月一日」を追加。年が明けると「お正月」は演奏できないもんね。

ついでにもう一つ。

ピアノ発表会のプログラムです。写真は表紙のみ。
1月7日は、息子のピアノ発表会でした。大和の芸術文化ホール。このホール「シリウス」って名前が付いてるの最近気付いた。
年明けすぐの発表会なので、出演者たちにお正月休みは無いのです。
でも、皆さん正月返上で練習してることもあり、とてもハイレベルな演奏が聴けたのでした。
小学生が普通にショパンの「革命」とか弾いてるし。しかもちゃんと弾けてるし。
発表会というより、勉強会みたいな感じ。実際、音楽科の学生さん多いです。
うちのまめピアニストの人は、ラヴェルの「水の戯れ」を弾きました。スペインとフランスの
気質を併せ持つラヴェル特有の急激な感情の起伏とか・・・難しい曲です。
いつもながらたくさん課題が見つかりますね。課題を見つけるにはやっぱり本番が一番です。
うちのフルート教室でも発表の場を増やさなきゃね。

ちなみに、この日はフルートの生徒さんが所属するオケのコンサートもありました。
みなさん年明け早々頑張っておられますね~。
残念ながら聴きに伺えず。みなとみらいホールでの勇姿?見たかったのに。
病み上がりながら、しっかり大曲のトップを吹き切られたようで良かった。

コンサートに付き添ってきた話

先週土曜日、まめピアニストの息子が出演したコンサート「交流の響き 2017 in かわさき」に付き添って?来ました。
聴きに来て下さった方々、また宣伝にご協力頂くなど、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

リハーサルの様子

会場のミューザは私も初体験だったのですが・・・舞台裏すげー!。
そりゃもう、通路は広いし、楽屋はいっぱいあるし、個人楽屋は各部屋にピアノあるし・・・ホールが立派なのは知ってたけど、舞台裏までこんなに立派だったとはびっくり。


とりあえず、こんなステッカーが舞台袖に貼ってあったので撮って来ました。
8月のアレのやつですよね。行きたかったなあ~。

演奏して来た話

先週、慰問演奏に行った話、書いてなかったので書きます。
先月伺った高森荘さんのデイサービスでまた演奏しました。
今月は「M’s~エムズ~」で伺いました。定期的に伺わせて頂いてます。
いつもより利用者の方が多くて、さらに賑やかに盛り上がりました。

基本的には、一緒に歌って頂けるようなプログラムがメインなのですが、途中に楽器紹介のような形で、歌うのではなく少し聴いていただく感じのコーナーがあります。
いつもは、うちの夫婦でフルートデュオ・・・とかなのですが、今回はフルート吹ける施設の方に加わってもらって、三人でトリオを演奏しました。
曲は童謡ですが、はぐれフルートアンサンブルでは公開していない曲で、少し難易度も高め。
ですが、加わって下さった方は超ハイレベルなので、トップをお任せして、さっと直前に軽く1回合わせをしただけで、とても完成度の高い演奏が出来てしまうのでした。
すげーぇ!フルートアンサンブル楽しい~!
トリオで何の曲を演奏したかは内緒。

コンサート聴いてきた話を二つ・・・学生音コン予選

聴いてきたコンサート二つ目。こっちは息子と二人で。
27日の日曜日、オペラシティ・リサイタルホールです。
「全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門中学校の部予選」・・・の初日の方。
長い名前だなあ。フルート部門じゃなくピアノ部門に行きました。

↑会場の表示は多分これしか無い。 今回は高みの見物?のまめピアニストの人と。

お昼前後しか聴けなかったけど、よく名前を目にするような実力者が集中してるブロックを聴けました。
中学生には大変だろうなあって思う課題曲をみんな難なく弾くのです。
いやいや、みんなそれだけ弾ければ十分だよ・・・って言いたくなる。
それでも、もっともっと高いレベルで競ってるわけで・・・
いつもながら、人によって音色が凄く違うのにも驚かされます。同じピアノなのにね。ほんと興味深い。
ずば抜けて素晴らしかった方の、脱力具合と手首の柔らかさがとても印象に残りました。

課題曲で「黒鍵」を弾く子がかなり連続したので、夜までずっと頭の中で鳴り続けるのでした。

コンサート聴いてきた話を二つ・・・クリスタルコンサート

一つは、25日にみなとみらいホール(小ホール)で行われた「クリスタルコンサート Vol.18」。
息子のまめピアニストと家内と三人で行きました。

第33回かながわ音楽コンクール入賞者(小学生の部まで)による記念演奏会です。
幼児から小学生までのピアノ・バイオリンの演奏が行われました。
この手の演奏会って、コンクール本番の方がずっと良かったかな?・・・ってことも多々あるのですが、今回は皆さんしっかり取り組まれている様子で、とても楽しく聴けました。
さすがに入賞者達、みんな光る個性を持ってますね。
息子のピアノ友達が出演したので、その応援が一番の目的だったんですけど。
伸びのある柔らかく暖かい音色で、ずっと小さい頃から彼のピアノのファンなのです。
順調に凄くなっていて・・・楽しみ。

バイオリンの子達もみんな音色もテクニックも凄くて、たっぷり音楽を堪能できました。
なので・・・もう少しお客さんが入ってもいいのかなあって思う。

みなとみらいの小ホールって、大ホールの横を通って入るけど、ちょうど通過した時に「ドン・ファン」が聴こえてました。
ファビオ・ ルイージの読響だったらしい。ワオ。平日15時開演なんて公演珍しいよね。夏休みだから?

ボランティア演奏二つ

8月24日(木曜日)は、2つのボランティア演奏をさせてもらって来ました。
午前は、自宅近くのコミュニティーセンターで行われている「子育てバンビーニ」での演奏。
聴衆の主な年齢層は「0歳~」・・・って感じです。
「M’s~エムズ~」っていう、ご近所の方々で構成されるアンサンブルグループの一員として参加なのです。
バイオリンとピアノとパーカッションとフルートと。ここにサックスとか、いろんな楽器が加わることもあります。
何をやったっけ?・・・トトロ、ハンガリー舞曲、アンパンマンマーチ、夢をかなえてドラえもん、勇気100パーセント、などでした。

↑ 「M’s~エムズ~」メンバーの皆さん。
夏休みなので、うちは親子で参加のパターンです。
ご近所さんで結成・・・とは言え、腕に覚えがある方ばかりだったりする。

午後はこちらも近くの高森荘さんのデイサービスで演奏。
聴衆の年齢層が一気に変わるのです。
こちらは、童謡・唱歌や、星影のワルツとか、青い山脈とか・・・と、曲目もガラッと入れ替わり。

↑ 高森荘さんにて、親子で星影のワルツを演奏するこのブログ書いてる人の背中。

ご高齢の中には、曲にとても思い入れがあったりする方もいらっしゃるので、いい加減な演奏はできないのです。
でも、午前のような赤ちゃん達が聴いてくれる時も、もしかすると初めて接する生音楽かもしれないので、これまた最善を尽くされなければならないのです。
結局のところ、いつでも全力で音楽に取り組み楽しまなきゃいけないのですよ・・・たぶん。

「夢と心を歌う会」にお邪魔しました!

先週、伊勢原市国道246沿いにあるレストラン「アゼリア」さんで行われた、「夢と心を歌う会」に息子と共にゲスト出演?させて頂きました。
と言っても、中学生の息子のピアノ演奏の方がメインだったんですけどね。

この会を主宰・指導されてる声楽家の高松京子さんは、音大の1年先輩で同じサークルに所属していたので、当時からとてもお世話になっていた方です。
「夢と心を歌う会」は毎月行われていて、数年前から夏のこの時期に出演せて頂いています。今回で三回目。
息子はバッハのイタリア協奏曲第三楽章とショパンのノクターン20番(遺作)を弾きました。
自分のフルートは、自作のノクターン(※遺作じゃありません)と、その他参加者の方々と一緒にいろんな歌を演奏。
歌の本を渡されて、その楽譜を移調しながらなので結構ギリギリだったりするのですが、とても楽しく演奏させてもらいました。
皆さんと一緒に歌ったり体操?したり、そりゃもうオンガク楽しい!って感じなのです。

声楽家の高松さんの指導で体操する?まめピアニストの人

シルバーノイズ11thコンサートに行って来ました

このブログで記念すべき?!初告知となったシルバーノイズさんのコンサートに伺ってきました。
うちの生徒さんも含めて、お馴染みのメンバーの方々にも久しぶりにお会いできました。
あんまりそう見えないかもしれないですが・・・いつもコンサートなどでたくさんのフルート吹きの方にお会いできるのが、本当に嬉しくて仕方がないのです。フルート関わってるってだけで、仲間~!味方~!って感じするんですよね。

で、演奏は・・・変わらず楽しいコンサートなのでした。自分たちで楽しんで舞台を作っておられる感じは数十年前?から変わりません。
ゲストの先生方の低音フルートもさすがの安定感でした。
それにしても、いつもお客さんがよく入ります。長く続けられてるからこそですね。

←会場の二宮ラディアン。
とても自然に音が客席に届く印象。