レッスンの様子・・・

以前もこのブログに登場?してもらったアマオケ吹きのMさんのレッスンの様子?です。
今回は楽器の写真撮らせて頂きました。

バイオリン!!

なんと!最近バイオリンも始められました。いえいえ、うちではバイオリン教えてませんから。
さらに、ヴィオラもやってみたいとか仰っているのです・・・・・・・・

同じオケ本番で、曲によってフルート吹いたり、バイオリン弾いたりって野望をお持ちです。
いや、組曲の中で持ち替えようかなとか・・・ちょっと何言ってるか分からない
でも実際やったら格好いいかも。

そう言えば、遠い遠い昔、吹奏楽コンクールの全国大会に毎年毎年チケットをゲットしてせっせと普門館まで聴きに行ってた頃がありました。
いつだったか、洛南高校が「ローマの松」やって、最初のところで7割ぐらい?がフルートに持ち替えて、ほぼフルートオケみたいな状態で演奏したのを目の当たりにしてたまげたのを思い出しました。
何より、この部分の音色を再現するためにフルートをたくさん使うって発想に関心したものです。
高校の吹奏楽でこれだけたくさんのフルート準備出来るのがそもそも一番不思議だったかも。

コンサートに付き添ってきた話

先週土曜日、まめピアニストの息子が出演したコンサート「交流の響き 2017 in かわさき」に付き添って?来ました。
聴きに来て下さった方々、また宣伝にご協力頂くなど、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

リハーサルの様子

会場のミューザは私も初体験だったのですが・・・舞台裏すげー!。
そりゃもう、通路は広いし、楽屋はいっぱいあるし、個人楽屋は各部屋にピアノあるし・・・ホールが立派なのは知ってたけど、舞台裏までこんなに立派だったとはびっくり。


とりあえず、こんなステッカーが舞台袖に貼ってあったので撮って来ました。
8月のアレのやつですよね。行きたかったなあ~。

メロン味じゃないメロンパン?

食べ物の写真。おお!ブログっぽい~。
何の変哲もない、ただのメロンパンです。コンビニのやつ。

でも、ちょっと前まで「メロンパン」っていうのは、メロン味のやつだけだと思ってたのです。
で、写真のコレは誰が何と言おうと「コッペパン」です。いやいや、メロン味じゃないやつはタダの「コッペパン」でしょ!
・・・と、なんでそんな変な勘違いを何十年もし続けてたのか・・・

調べると、原因判明。日本のある地域では、昔メロンパンのことを「コッペパン」と称して販売してたことがあったらしい。一部のパン屋さんの仕業だと思うけど。
しかも、我が故郷の町では、学校給食に時々メロンパンが出てたんだけど、その時の献立表にはバッチリ「コッペパン」と書いてあったのでした。
学校で擦り込まれると強烈だと思う。
おそらく、今でもそう思ってる人は多いのかもしれない。

多分、他にもそんなことがいっぱいあるんだろうな。
実際音楽でもこんな勘違い結構あったりして、なかなか恥ずかしかったりするのです。
そのうち書こうかな。

演奏して来た話

先週、慰問演奏に行った話、書いてなかったので書きます。
先月伺った高森荘さんのデイサービスでまた演奏しました。
今月は「M’s~エムズ~」で伺いました。定期的に伺わせて頂いてます。
いつもより利用者の方が多くて、さらに賑やかに盛り上がりました。

基本的には、一緒に歌って頂けるようなプログラムがメインなのですが、途中に楽器紹介のような形で、歌うのではなく少し聴いていただく感じのコーナーがあります。
いつもは、うちの夫婦でフルートデュオ・・・とかなのですが、今回はフルート吹ける施設の方に加わってもらって、三人でトリオを演奏しました。
曲は童謡ですが、はぐれフルートアンサンブルでは公開していない曲で、少し難易度も高め。
ですが、加わって下さった方は超ハイレベルなので、トップをお任せして、さっと直前に軽く1回合わせをしただけで、とても完成度の高い演奏が出来てしまうのでした。
すげーぇ!フルートアンサンブル楽しい~!
トリオで何の曲を演奏したかは内緒。

『WAっふる+』

近所のデイサービス「花みずき」さんでボランティア演奏をしてきました。
歩いて行ける距離なんですけど、電子ピアノ持っていくので車使用。
今回は『WAっふる+』っていうグループとしての演奏でした。
「わっふるプラス」と読みます。我が家三人だけのグループなのです。
「WAっ」は名字で、「ふる」はフルート。もともとフルート2本だけで演奏する場合のグループ名なのですが、ここに息子のピアノ伴奏が入る時には、「+」プラスとなります。
家族のアンサンブルのメリットは何と言っても機動性の高さなのです。急なプログラム変更があっても、どうにでもなります。必要な曲をササッと編曲して、パパッと練習、いざ本番!・・・って感じ。

サン・サーンスの「白鳥」演奏中
フルート2本だけで演奏してるところ

いつも楽しく演奏させてもらってます。
一緒に歌って下さったり、とても音楽を楽しんで頂けて、こちらが慰問されてる?気分になります。

コンサート聴いてきた話を二つ・・・学生音コン予選

聴いてきたコンサート二つ目。こっちは息子と二人で。
27日の日曜日、オペラシティ・リサイタルホールです。
「全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門中学校の部予選」・・・の初日の方。
長い名前だなあ。フルート部門じゃなくピアノ部門に行きました。

↑会場の表示は多分これしか無い。 今回は高みの見物?のまめピアニストの人と。

お昼前後しか聴けなかったけど、よく名前を目にするような実力者が集中してるブロックを聴けました。
中学生には大変だろうなあって思う課題曲をみんな難なく弾くのです。
いやいや、みんなそれだけ弾ければ十分だよ・・・って言いたくなる。
それでも、もっともっと高いレベルで競ってるわけで・・・
いつもながら、人によって音色が凄く違うのにも驚かされます。同じピアノなのにね。ほんと興味深い。
ずば抜けて素晴らしかった方の、脱力具合と手首の柔らかさがとても印象に残りました。

課題曲で「黒鍵」を弾く子がかなり連続したので、夜までずっと頭の中で鳴り続けるのでした。

コンサート聴いてきた話を二つ・・・クリスタルコンサート

一つは、25日にみなとみらいホール(小ホール)で行われた「クリスタルコンサート Vol.18」。
息子のまめピアニストと家内と三人で行きました。

第33回かながわ音楽コンクール入賞者(小学生の部まで)による記念演奏会です。
幼児から小学生までのピアノ・バイオリンの演奏が行われました。
この手の演奏会って、コンクール本番の方がずっと良かったかな?・・・ってことも多々あるのですが、今回は皆さんしっかり取り組まれている様子で、とても楽しく聴けました。
さすがに入賞者達、みんな光る個性を持ってますね。
息子のピアノ友達が出演したので、その応援が一番の目的だったんですけど。
伸びのある柔らかく暖かい音色で、ずっと小さい頃から彼のピアノのファンなのです。
順調に凄くなっていて・・・楽しみ。

バイオリンの子達もみんな音色もテクニックも凄くて、たっぷり音楽を堪能できました。
なので・・・もう少しお客さんが入ってもいいのかなあって思う。

みなとみらいの小ホールって、大ホールの横を通って入るけど、ちょうど通過した時に「ドン・ファン」が聴こえてました。
ファビオ・ ルイージの読響だったらしい。ワオ。平日15時開演なんて公演珍しいよね。夏休みだから?

ボランティア演奏二つ

8月24日(木曜日)は、2つのボランティア演奏をさせてもらって来ました。
午前は、自宅近くのコミュニティーセンターで行われている「子育てバンビーニ」での演奏。
聴衆の主な年齢層は「0歳~」・・・って感じです。
「M’s~エムズ~」っていう、ご近所の方々で構成されるアンサンブルグループの一員として参加なのです。
バイオリンとピアノとパーカッションとフルートと。ここにサックスとか、いろんな楽器が加わることもあります。
何をやったっけ?・・・トトロ、ハンガリー舞曲、アンパンマンマーチ、夢をかなえてドラえもん、勇気100パーセント、などでした。

↑ 「M’s~エムズ~」メンバーの皆さん。
夏休みなので、うちは親子で参加のパターンです。
ご近所さんで結成・・・とは言え、腕に覚えがある方ばかりだったりする。

午後はこちらも近くの高森荘さんのデイサービスで演奏。
聴衆の年齢層が一気に変わるのです。
こちらは、童謡・唱歌や、星影のワルツとか、青い山脈とか・・・と、曲目もガラッと入れ替わり。

↑ 高森荘さんにて、親子で星影のワルツを演奏するこのブログ書いてる人の背中。

ご高齢の中には、曲にとても思い入れがあったりする方もいらっしゃるので、いい加減な演奏はできないのです。
でも、午前のような赤ちゃん達が聴いてくれる時も、もしかすると初めて接する生音楽かもしれないので、これまた最善を尽くされなければならないのです。
結局のところ、いつでも全力で音楽に取り組み楽しまなきゃいけないのですよ・・・たぶん。

「夢と心を歌う会」にお邪魔しました!

先週、伊勢原市国道246沿いにあるレストラン「アゼリア」さんで行われた、「夢と心を歌う会」に息子と共にゲスト出演?させて頂きました。
と言っても、中学生の息子のピアノ演奏の方がメインだったんですけどね。

この会を主宰・指導されてる声楽家の高松京子さんは、音大の1年先輩で同じサークルに所属していたので、当時からとてもお世話になっていた方です。
「夢と心を歌う会」は毎月行われていて、数年前から夏のこの時期に出演せて頂いています。今回で三回目。
息子はバッハのイタリア協奏曲第三楽章とショパンのノクターン20番(遺作)を弾きました。
自分のフルートは、自作のノクターン(※遺作じゃありません)と、その他参加者の方々と一緒にいろんな歌を演奏。
歌の本を渡されて、その楽譜を移調しながらなので結構ギリギリだったりするのですが、とても楽しく演奏させてもらいました。
皆さんと一緒に歌ったり体操?したり、そりゃもうオンガク楽しい!って感じなのです。

声楽家の高松さんの指導で体操する?まめピアニストの人

レッスンの様子?・・・その3

先週のHさんのレッスンの様子?です。
この方もバリバリのアマオケ吹きの方です。

↓たくさん曲をかかえておられます。思わず写真撮りました!

ラフマニノフの交響曲!モルダウ!そしてレッスン曲のプーランクのソナタ・・・
もちろんこれで全部じゃありません。

オーケストラ二つ掛け持ち!
しかも一方のオケは凄~~~く遠くの街にあります。
それでいて、やっぱりバリバリ普通のお仕事もされてるのです。
うちの生徒さん達のフルートへの熱意にはただただ圧倒されるばかりです、ホント。
さらにさらに上達すべく、全力でレッスンしますからね~!!
無理せず頑張りましょう!