はぐれフルートアンサンブルのホームへ

ホーム > プロフィール
プロフィール

「はぐれフルートアンサンブル」について
ひとりだけのフルートアンサンブルです。
と言っても、複数本のフルートを曲芸のように同時演奏したりするわけではありません。
二重奏からフルートオーケストラまで、プログラムは自分(達)で編曲しています。
時々エキストラを加えて演奏しますが、基本は一人の「はぐれ者」です。
アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルート、ダブルコントラバスフルートなどは・・・いっさい所有してません。ピッコロもありません・・・苦手だし。

国内を中心に活動しています。
(本拠地は神奈川県伊勢原あたり)
▲このページの先頭へ

メンバー紹介
くどいようですが、メンバーは一人だけです。
このサイトを作ってるのも、リーダーも、編曲担当も、作曲担当も、たぶん同じ人です。

【性別】 おやじ
 (「坊やだからさ」が誰のセリフかとか、ルチ将軍の知能指数をすぐ言える世代)

【音楽歴?】
 フルートを手にしたのは10歳の時。
 音大ではフルート専攻だったけど、「(練習もしないで)いつも楽譜ばかり書いてる風変わりな学生・・・」って思われてたらしい。
 そのころ、同じ大学で作曲を教えられていた作曲家の先生に、こっそり自作曲を見てもらったりしてました。

【フルートの恩師】
 石飛祥一先生、佐藤和美先生

【好きな作曲家】 シベリウス、宇野誠一郎、ジェリー・ゴールドスミスなど

【好きなフルーティスト】

 ステファン・ホスクルドソン、マチュー・デュフォー あたり。

【好きな言葉】
 「上質の芸術は芸術らしくないもの」(伊福部昭)

▲このページの先頭へ

当アンサンブルのアレンジ方法
と言っても、編成や曲によってやり方はいろいろです。
童謡や唱歌などは、うろ覚えのメロディを元に、イントロを付けたり、エンディングを付けたりしながら、メロディ以外のパートを加えていく・・・感じ。

とりあえず即興で鍵盤を弾いて、それをピアノ譜に起こした上でフルート用に編曲したり、出先で五線紙だけ使って最初から全部作ることもあります。
うろ覚えのまま作り始めるので、後で確認するとメロディを間違って覚えてた・・・なんてこともよくあります。

仕上げはもちろん、フルートを使って確認します。
(ブレスが大変な箇所を見つけたら・・・見なかったことにします)

自分達で演奏するための楽譜ですが、決して手は抜いてません。
音符一つ一つを吟味して、悩んだ挙げ句一つの音を変更した結果、曲全体のバランスのために殆ど違う楽譜に書き直したりすることも少なくないです。
アレンジの出来は、演奏の出来に直結するので、演奏しやすい「使える楽譜」になるよう心がけています。(自分の能力の範囲で、ですけど)
童謡や唱歌だからこそ、中途半端なアレンジでは聴かせられないと思っています。

▲このページの先頭へ

楽譜作成ソフトのこと
楽譜作りは、Musicator4.0というソフトを使用しています。ノルウェー製。
(古いですし、激しくマイナーです)
シーケンサですが、楽譜の印刷もできます。
ただし、楽譜印刷機能にはかなり制約があって、出来ない事もたくさんあります。
出来ないことだらけで、それを誤魔化したり(?)、強引な方法で乗り切ったりするため、結局余計な時間がかかったりします。
(トータルでは作業効率凄く悪くなってることに最近ようやく気付きました)

結果として、必要に応じて手書きになったりもしますが、全て手書きだった頃が思い出されて、初心を忘れずにいられるので、これはこれで良しとしましょう。
(と、意地を張ってみる・・・)
ほんとは、早くSibeliusにしたいんですが・・・

以下、Musicatorにおける楽譜出力の限界(の一部)
■トリルの波線が記入できない。
 (これはキビシイ。手渡しできる楽譜なら手書きにします)
■前打音がヘンなのと、後打音が記譜できない。
 (このサイトではお馴染み。もう誤魔化すしかないです)
■連桁の位置を調整できない。
 (無理にできないこともないけど、思ったようには出来ない)

▲このページの先頭へ

生産者情報
「楽譜の」なんて言っちゃってるので、流行りの生産者情報の開示をしてみます。
上のプロフィールに書いてることの補足みたいなものですが・・・。
いつも、畑の野菜(楽譜)を使って頂いてる方々へのご挨拶も兼ねまして。

私が生産者です


フルート教室やってます。興味のある方はどうぞ。
渡辺厚いせはらフルート教室
遠方のかたは見ても仕方ないかも?ですが・・・
▲このページの先頭へ

プロフィール
下の仕切線

はぐれフルートアンサンブルのホームへはぐれフルートアンサンブルのホームへ