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プロフィール
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| 「はぐれフルートアンサンブル」について |
| ひとりだけのフルートアンサンブルです。 と言っても、複数本のフルートを曲芸のように同時演奏したりするわけではありません。 二重奏からフルートオーケストラまで、プログラムは自分(達)で編曲しています。 時々エキストラを加えて演奏しますが、基本は一人の「はぐれ者」です。 アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルート、ダブルコントラバスフルートなどは・・・いっさい所有してません。 ピッコロもありません・・・苦手だし。 国内を中心に活動しています。 (本拠地は神奈川県) |
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| メンバー紹介 |
| くどいようですが、メンバーは一人だけです。 このサイトを作ってるのも、編曲担当も、作曲担当も、たぶん同じ人です。 【性別】 おやじ (「坊やだからさ」が誰のセリフかとか、ルチ将軍の知能指数をすぐ言える世代) 【音楽歴?】 はじめてフルートを手にしたのは10歳の時。 レッスン通いながら、普通に吹奏楽もやってました。熱中してた気がする。 音大ではフルート専攻だったけど、「(練習もしないで)いつも楽譜ばかり書いてる風変わりな学生・・・」って思われてたらしい。 そのころ、同じ大学で作曲を教えられていた作曲家の先生に、こっそり自作曲を見てもらったりしてました。 【好きな作曲家】 A.コープランド、宇野誠一郎、ジェリー・ゴールドスミス、ピアソラなど 【好きなフルーティスト】 ステファン・ホスクルドソン、マチュー・デュフォー あたり。 あと、デイヴ・バレンティンとか。 |
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| 当アンサンブルのアレンジ方法 |
| と言っても、編成や曲によってやり方はいろいろです。 童謡や唱歌などは、うろ覚えのメロディを元に、イントロを付けたり、エンディングを付けたりしながら、メロディ以外のパートを加えていく・・・感じ。 即興で鍵盤を弾いて楽譜に起こしたり、出先で五線紙だけ使って最初から全部作ることもあります。 うろ覚えのまま作り始めるので、後で確認するとメロディを間違って覚えてた・・・なんてこともよくあります。 仕上げはもちろん、フルートを使って確認します。 (ブレスが大変な箇所を見つけたら・・・見なかったことにします) 自分達で演奏するための楽譜ですが、手は抜きません。 音符一つ一つを吟味して、悩んだ挙げ句一つの音を変更した結果、曲全体のバランスのために殆ど違う楽譜に書き直したりすることも少なくないです。 アレンジの出来は演奏の出来に直結するので、演奏しやすい「使える楽譜」になるよう心がけています。(自分の能力の範囲で、ですけど) 童謡や唱歌だからこそ、中途半端なアレンジでは聴かせられないと思っています。 (・・・思ってるだけかも) |
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| 楽譜作成ソフトのこと |
| 楽譜作りは、Musicator4.0というソフトを使用しています。(いました。) (ノルウェー製。古いですし、激しくマイナーです) 楽譜印刷機能にはかなり制約があって、出来ない事がたくさんあります。 出来ないことだらけで、それを誤魔化したり(?)、強引な方法で乗り切ったりするため、結局余計な時間がかかったりします。 (トータルでは作業効率凄く悪くなってることに最近ようやく気付きました) 結果として、必要に応じて手書きになったりもしますが、全て手書きだった頃が思い出されて、初心を忘れずにいられるので、これはこれで良しとしましょう。 (と、意地を張ってみる・・・) 以下、Musicatorにおける楽譜作成の限界(の一部) ■トリルの波線が記入できない。 (これはキビシイ。手渡しできる楽譜なら手書きにします) ■前打音がヘンなのと、後打音が記譜できない。 (もう誤魔化すしかないです) ■連桁の位置を調整できない。 (無理にできないこともないけど、思ったようには出来ない) ・・・ということで、2020年以降はMuseScoreで作成してます。 |
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| 生産者のこと |
| 「楽譜の畑」なんて言っちゃってるので、簡単に生産者情報の開示をしてみます。 上のプロフィールに書いてることの補足みたいなものですが・・・。 いつも、畑の野菜(楽譜)を召し上がって(演奏して)下さってる方々へのご挨拶も兼ねまして。 私が生産者です ![]() |
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